runtime_logger

runtime_logger サンプル

概要

Diarkis Module では様々なタイプのロガーがプリセットで用意されています。 本サンプルではプリセットロガーとカスタムロガーの実装と設定方法について紹介します。

ローカル環境でサーバーを起動する

サンプルで使用するサーバーを起動するためのチュートリアルを実施して、ローカル環境で Diarkis サーバーを起動します。

Diarkis サーバをローカルで起動する

サンプルの引数

サンプルの起動時には以下の3つのパラメータを指定してください。

引数
説明

serverAddr

Diarkis サーバのエンドポイントを指定してください

UID

接続するユーザーの ID を任意の文字列で指定してください

clientKey

クライアントキーを任意の文字列で指定してください

起動例:

runtime_logger.exe 192.168.1.123:7000 1111 AAAA

起動方法

本サンプルは単体で実行することができ、起動すると指定された Diarkis サーバに接続し切断します。

サンプルコード説明

カスタムアロケータの実装方法と設定方法に分けて紹介します。 また、本サンプルでは基礎的な Diarkis サーバへの接続方法等は説明していません。必要に応じて room_broadcast 等の基礎的なサンプルを参照してください。

プリセットロガー

Diarkis Module では様々な種類のプリセットロガーを提供しています。 本サンプルではそれらのロガーを切り替えて実行することで、それぞれのロガーがどのような動きをするか紹介しています。 以下が DEBUG_OUT ロガーのサンプル実装例となります。

カスタムロガーの実装方法

カスタムロガーの実装方法についてはこちらのページを参照してください。本サンプルではこの方法に則ってカスタムロガーを実装しています。 以下がカスタムロガーのサンプル実装となります。

Diarkis が出力するログにアプリ側で任意の文字列を追加して出力しています。

最終更新

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